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○プログラムチェアマン 野寺義典の感想 |
| 今回の例会は、成人矯正治療part2ということで、論点がバラバラになってしまった前回の反省を元に |
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「補綴歯科医と矯正歯科医の考えの相違点について」というテーマで的を絞って行いました。
その中でも、(1)アンテリアガイダンス付与、(2)セファロ分析の意味 (3)歯根破折、(4)セットアップ模型の作製、(5)オクルーザルストップの付与の5つに焦点をあわせ、各演者の先生方に発表頂きました。 |
午前中の武内先生の御講演では、「自然な歯の動き」を特徴とするDAMONブラケットについて話があり、無理のない歯の動きは、まさに成人矯正治療に適した装置ではないかと感じました。午後から各先生方に発表頂き、包括的歯科治療における治療の順序の重要性、治療のゴールを設定する意義をあらためて感じました。5つの具体的なテーマに関しては、個々の出席者に解答が委ねられましたが、まだ、テーマが分散してるとの声も聞かれましたので、さらにテーマを絞る必要性も感じました。総括の中で、寺西先生から、セットアップ模型の作製に関して、提言を頂きました。セットアップ模型の作製については、次回の成人矯正治療の例会で是非とも取り上げてみたいと思います。 |
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○例会企画担当&プログラムチェアマン 藤田大樹の感想 |
的のぶれないディスカッションが行えるように論点を前もって掲げるという企画で例会を準備しました。例会を振り返ると、ディスカッションは掲げた論点とはちがった内容が多く、今回も保守的なディスカッションになってしまったと反省しております。例会を重ねる度にディスカッションをする難しさ、論点が定まらない、論点がずれる、参加者の積極性、などを痛感してます。例会企画担当として、参加者に積極的にディスカッションに参加してもらい、臨床力アップにつながればと思います。 |
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| しかし、いきなりディスカッションに参加さるのは難しいのかもしれません。今後は、症例発表やディスカッションに慣れるような企画を考えます。 |
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| ○松岡力先生の感想 |
私の発表内容において、山根先生に指摘された、スプリント療法後、咬合調整を最初に行うことをするべきではという意見とその内容のディスカッションにおいて、咬合と顎位の捉え方の奥深さを再認識させられました。 |
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| ○赤坂政彦さんの感想 |

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午前中の武内先生のご講演、普段補綴を中心に仕事をしておりますので矯正の考え方など、大変興味深く聴講させて頂きました。質問が上手く伝わらなかったので個人的には口惜しく思う質問をしてしまったと反省しきりですが矯正医の考える理想歯列と補綴を携わる者が理想と考えている歯列に差を感じ意思疎通の重要性を改めて感じる機会を得ましたのは幸甚の至りですこれからの臨床に活かして行きたいと思っております。 |
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